基本中の基本と言われながら、スキンケア方法についての情報は錯綜していて、迷子になっている人も多いのでは?私も敏感肌で、いろいろなスキンケアを試しました。失敗もたくさんありましたが、結論として言えることは「たくさん試してみよう!そして、最後は自分の肌でジャッジする!」です。
失敗談も含めて、私がたどり着いたスキンケア方法を紹介します。参考になれば幸いです。自分に合ったスキンケア方法を見つけてください。
1、クレンジング、洗顔
美容好きが集まれば、このテーマだけで朝まで話ができますね。(笑)
私の場合、まず重要だと考えているのが、家に帰ったらまずメイクを落とすということです。仕事から帰った時の肌は1日のメイクと汗や油などの汚れで疲れきっています。1秒でも早く落として肌を解放してあげましょう。クレンジング剤はミルククレンジングを使っています。以前はオイルクレンジングを使ってい ました。メイクの落ちはよいのですが、長く使っているうちに肌に負担を感じるようになりました。ミルククレンジングにしてから肌荒れが減った気がします。ウォータープルーフのマスカラと口紅だけポイントメイク落としで先に落とします。コットンに多めにつけて、絶対にこすらないこと。ポイントメイクが落ちた ところでミルククレンジングの出番です。ポイントは多めにとって、手のひらであたためておくこと。この後肌につけるとすぐにメイクとなじんでくれます。 1分ほどやさしくマッサージしてぬるま湯でしっかり洗い流します。
2、化粧水をつける
洗顔後、肌はすごい勢いで乾燥していきます。すぐに化粧水をつけることが重要です。手でつけるべきかコットンでつけるべきか、説が別れていますが、私は敏感肌でコットンを使うと赤くなってしまうので手でつけています。顔だけでなく鎖骨のあたりまでなじませて、指先で小刻みにパッティングします。
3、乳液、美容液、クリームをつける
水分の多いものから順番につけます。これも、手のひらで温めてからつけるとなじみがよいです。丁寧に顔全体になじませた後、手のひら全体で顔を包み込みます。
最近、基本のスキンケアの後でフェイスヨガを取り入れています。鏡を見ながら口を思いっきりとがらせたり、眉毛を上にうごかしたり。おでこにシワを作らないように気をつけながらやるのがコツ。すぐに血行がよくなってくるのを感じます。普段使わない顔の筋肉をストレッチすることで、フェイスラインを整えてくれるそうです。
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